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2007年 12月 31日

ひたすら

ちまちまとリボルテックでアトランジャーを造ってます。
ちょっと楽しくなってきたので。
正月休み返上で進めようかと思うくらいです(笑)

今日は待ちに待った、やまとのプロトガーランドが到着したんですが、ハンドルのグリップが千切れかかってました…瞬着でどうにかなるレベルだったから良かったけど…
サポセンに電話かけるのは嫌だったので、まぁ問題ない見た目になったからいいか、という感じです。
つか、ボックスの中で武器が泳いでハンドルグリップにダメージを与えるのはどうかと思った次第。
他にもRAH220の仮面ライダーXとかその他もろもろ…今年の中旬予約組がガン首揃えて大攻勢で届いたのでもう財布はボロボロです。

しかし、プロトガーランドは格好イイ!
ノーマルガーランド買わずに出るのを待った甲斐はありました。
さすがにシスターサイズで無いとクリアランスは厳しそうだけど、マニューバクラフトの際には、ジン辺りを乗せたくなりますね。
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by ninesword | 2007-12-31 01:33
2007年 12月 27日

早速

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アトランジャー2000と、リボルテック改造版アトランジャーのベースにするガイキングが届いたので、早速イメージ調整の為に角をカットしていじってみました。

今回の耳は厚紙で適当に付けただけなんですが、大きさの違和感もそれ頬度無く、0.5mmのプラ板で作ればよさそうに思えます。
胸周りは、胸部そのものをクリアランスの為盛ったり彫ったり作業が必要ではありますが、飾りについてはアトランジャー2000の胸の鳥レリーフをそのまま付けただけなんですけれど、このアレンジならこれくらいのオーバーサイズ(完成サイズでは多分4cmくらい2000と、リボルテックでは身長差が出そうなんです。)でもOKだな、と思います。
複製を作って、少しアレンジするだけで充分な感じですね。

背中の羽は逆付けでバックパックの加工が必要。
武器のブロークンカッターは柄のサイズが少し細いですが、ほとんど作業をせずにMC版グレートマジンガーのマジンガーブレードが使えますね。

腰周りや手足はパテとプラ板で何とかなりそうだし、ちょっと楽しくなってきた(笑)
完成までの道はまだまだですけれど、思った以上の雰囲気があってよかった。
こんな大見得切ったアトランジャーっぽい立体を見た事が無かったので、ワクワクしますね。
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by ninesword | 2007-12-27 21:55 | アトランジャー作成記
2007年 12月 27日

少しはアトランジャーを語る

すっかりアトランジャーの作業は止まってます。
楽しみにしてくれている方には非常に申し訳ないです。
ですが、実はちょこっとアトランジャーの作成モチベーションが向上して参りました。
アトランジャー2000が多分明日当たり届くというのもありますが、前にやらないと言っていた
リボルテックでアトランジャーを造れそうだな、という目途が付きまして…
せめて「来年中には」3種類のアトランジャーを作ってみようかと思ってます。

●アトランジャー2000の製作。
●リボルテックベースの、超可動版アトランジャー。名付けるなら「アトランジャー・パワード」かな。シルエット的に少々デフォルメした手足の太い感じになると思うので。
●元々造りたかった雰囲気重視、かつ可動保持のウチのオリジナル版「アトランジャー・ゼロ」
最初に手をつけておきながら、これが一番時間がかかるかも…

可能ならいずれブラックアトランジャーとか、勝手なバリエーションに進めると面白いかもしれないですね。
そっちよりはエクスチェンジャーとかゴダイガーとかシャイアードに視野を向けろってのもあるかも知れないですけど。(分かる人にしかわからないマイナーモノですんません)
コンボイ司令官ベースなら、合体版デザインバージョンのゴダイガーとか、シャイアードは行けそうなんですよね…

しかし、アトランジャーを連呼するNinEですが、そのせいかアトランジャー関連で検索すると、ウチが比較的上位に来る事があり、非常に申し訳ないです。
早く一体でも仕上げて、体裁を整えないといけないですね(笑)

ちょっとはアトランジャーについて。
そのギリシャ風にも見える意匠から、ギリシア神話ベースのロボットと思われる事もあるアトランジャー。まぁ、れっきとした(笑)アトランティスの古代テクノロジーで造られたロボットで、オリハルコン製!一応ギリシアも関わりはあるか。
しかも何故かパイロットは日本人!で4体合体。
時代と共にデザインの変革はあれど、やはり初期アトランジャーのマジンガーなどを意識したと思われるデザインが一番魅力を感じます。
円柱型ロボって、なぜああも味わい深いのか…
今風のアレンジを加えれば、カッコよくもなるし。

アニメーションなどの媒体が無いにも関わらず、多くの人の記憶に留まり、語り継がれるロボというのも稀有ですね、ホント。

しかし、まぁストーリーも神話ロボとしてこんな感じでアップデートして作ったら面白くなりそうですよね。

アトラスの力を宿した巨神。アトランジャーを祭る神官たち。
しかし、悪しき神官(悪神の化身=異星人にインベードされた存在)がその力を己の野望に使おうとした時、神の怒りに触れ、アトランティス滅亡の引き金となる。

滅亡に際して神官も封印されたが、その悪しき欲望は世界に蔓延し、世界中の悪しき存在を活性化させてしまう。

そして時は流れ、人々からもアトランティスの記憶も失われた。
だが蔓延した悪はその根を世界に残しており、再び現代に蘇る悪神の化身。
その波動を感じ、深き海の底から目覚めるアトランジャー。
世界を救う戦士としてアトランジャーに選ばれた少年達が、世界を守るために戦い、成長してゆく。
まぁ、80年代的なアプローチですけどこんなベタな感じも良いかと。
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by ninesword | 2007-12-27 01:35 | アトランジャー作成記
2007年 12月 23日

オールドタイプの持つ美点

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オールドミクロの中でも、スパイマジシャン、ミクロコマンド1号、2号と並んで好きなミクロナイトです。
本当はフレイムハイパーを写真に撮ろうかと思ったのですが、一番手近な所にいたMC10を撮影しました。
ウチは復刻MC8のシルバーとMC10、限定版で真紅のメッキで飾られた、フレイムハイパーの3体のミクロナイトがおりまして、東京にいた頃のショーケースショップでほぼ定価で購入したものです。
サイズ的には現行ミクロよりもやや小型にも関わらず、モールド、レリーフ、メッキののり具合といい素晴らしい傑作だと思います。
もちろんデザイン上の制限はありますけどね。
しげしげと見るたびに、この美しさに魅了された人がオレミクロとして雑誌を作るまで盛り上がったのか…と思うと感慨深いです。本屋で昔見かけた時は衝撃的でしたね。ミクロナイトに焦点絞った本なんて普通ありえないと思ってましたから。

ある意味、こうした凝ったこだわりや挑戦が200X系では少なかったように感じます。
マスターフォース~バイオマシン~マグネの開発まではものすごい意欲を感じていたのですが、やはり売れ行きのせいかそうした部分は急降下したのかなぁ…とか思ったり。

何にせよ、いつまでも嫌いになれませんけどね、ミクロマン。
しばらくはオリジナルミクロまで手が回らない状況は変わらないのですが、気が向いたらこうした復刻オールドミクロもちょこちょこ出してみようかな、と思ってます。

ちなみに、もう売り切れたみたいですが、あみあみのセールで、「ダイブンマスター・ロベルト」と誤植がありました(笑)
またそこでネタ要因にならんでも…そんなポジションですか、ロベルトさん…

そして、ミクロじゃありませんが、アトランジャー2000が手に入ることになりました…定価より安かったし。
ポリキャップ可動と言う事ですが、場合によってはWAVE関節技かセールのリボルテックでも買ってリボルバージョイントを追加しようかと。
NINE-SYSTEM版アトランジャーとして作成中のアトランジャー・ゼロと並べられるよう両方進めないといけないですね。
ただ、来年もゴニョゴニョ…って感じで趣味以外で進めなければいけないものがでっかくあるので、本当にキリンよりも長い首でお待ち下さいませ…そちらももしかしたら喜んでいただけるものになるかも知れませんけどね。
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by ninesword | 2007-12-23 06:53 | ミクロマン全般
2007年 12月 16日

私の好きなミクロマン

私の好きなミクロマン
終了間際ですが、えろぶろさんのトラックバック企画参戦します。
随分眠りっぱなしのミクロブロガーですが…すんません。

ご覧の通り、ミッションフォースのソードウォリアー・ジンです。
ミクロマンクロニクルで、ミクロフォース、マスターフォースやマシンフォースの記事を見て、進化したミクロマンに衝撃を受けたその日、家に帰ってネットで検索し、タカラホビー.comのこちら開発局で、ジンとシャンニーの開発についての記事を知りました。
もともと、80年代のニューミクロマンが好きというミクロマンファンとしては異端的な自分でした。
なかでも004・エイジの設定や雰囲気が好きでした。

ジンの顔立ちや雰囲気に、そうしたエイジに近い匂いを感じ、勝手に入れ込み予約しようとしたものの、ネコパブリッシングでは予約完売。紀伊国屋などでも事前予約受付はしないなどの状況。
発売日は勤務日という事で諦めていたのですが、ヨドバシ西口のホビー館で一冊だけ残っていたという運命の出会い(笑)
その後は合計3体のジンを手に入れるに至るのですが…それはまた別の話。

マガジンゼロワンでの小説では…キャラ的に想像していたものとは違い少々へこみましたが、巻末のDOGMASK氏のコミックでは、クールそうに戦っており、若干溜飲が下がりました。

ミクロマン単体として見ると、ルックス・装備・カラー全てにおいて、自分の好きなスタイルで、異を唱えるべきところは見当たりません。
後発のファルコンも美形ですが、顔が少々細すぎる印象もあり、ジンくらいの逞しさと精悍さを持つ方が好きですね。あくまでも個人的主観ですので、もちろん別意見もあると思います。

主役ではない、そのたたずまいと強い存在感が消えず、自分にとって、200X系の初期衝撃であり究極のミクロマンです。

彼があったからこそ、オリジナルミクロマンを造ったりなどの行為に踏み切れたといっても過言ではありません。

ちょっとブログが諸事情で止まってますが、Gunさんの記事で久々に気持ちが動きました。
Gunさん、企画有難うございました!
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by ninesword | 2007-12-16 23:35 | ミクロマン全般