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2006年 04月 29日

今更なんですが

手に入れたネオクロスバイザー、もの凄くツボでした。
発売当時、諸事情でザラす限定のデカブツを購入する事はタブーだったので、遅ればせながら楽しんでます。
新ミクロマンでも強化スーツとアーマードスーツが好きだった分、ミクロでこれをやれたら、と思う程。単体でも戦える可変パワードスーツにバイクが合体して、それでも見た目と可動が殺されないって、デザインも技術も凄い。特に腰回り外装のフレームの可動が秀逸です。
ミクロマンも単体発売ばかりじゃなく、強化パーツやマシンを単体で出して欲しいなぁ。というのは贅沢なんですが。
ま、欲しかったら自分で作れって事で。自分も作るものが山積みですからね。
少しでも人と違う濃いモノが作れたら面白いかなぁ。
オマージュとか、真似でもいいんです。自分らしさとか、着眼点が少しだけでも違えば。作ったその時間がどれだけ楽しかったか、それがあればいいんじゃないかなぁ。
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by ninesword | 2006-04-29 01:47
2006年 04月 25日

ああ

全く手つかずな状態で後半過ぎになってしまいました。来月にはコンペやれるよう努力します!
プライズのライドシューターは手に入れたので、リペイント後に武器など取り付けてマニューバーフォースの陸路用マシンにしようと思ってます。
後はヤフオクでネオクロスバイザー・ザイフリートを仕入れたので、心おきなく余ってる(?)クロスバイザー・オルトロスはミクロ用に改造しようかとも思ってます。アムドラ玩具もそれなりに使える要素がいっぱいなので、時間のゆとりが出来たらなぁ。
会社がGWとか全く関係ないトコなんで、六月くらい迄は尋常でない状況かも。
クロスバイザーは多分ロボットマン系統になると思うんですが、設定はアクロイヤー`が脱走の際に強奪したマシンにしようかなぁ。英国支部独自のフォーマットで開発し、ロールアウト寸前だったとか。ベタだなぁとは思うんですけど、良く言えば王道好きなもんで。そうすればマニューバーフォースがロボットマンを使える理由の一つにもなりますしね。当初の構想だとラストは巨大バロールVSロボットマンも考えたんですけど、ロボットマンVSロボットマンも捨てがたい…
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by ninesword | 2006-04-25 02:17
2006年 04月 09日

全くもって

更新どころか何の作業も出来ていません…休日も作業出来ないくらいの状況でして。
言い訳はそれくらいにして、近所でプライズ品のライドシューターを発見したので今度のお休みにでも買って来ようかなぁ、と画策中。
最近はTDPのサウンドブラスターが届いたり、ストレスから(?)、WEBで安くなってたアクエリオンを衝動買いとかロボ欲求だけ満たしてました。

今後のミクロ製品はアスラは買うつもりですが、アサシンは多分買わないかも。ムザンが現物次第かなぁ。
ABS樹脂に素材が変更になるのが少々残念です。ポリカーボネートという素材自体結構好きだったので、マテリアルや残っているものを確保しておかないと。

ホントはロボットマンコンペでもやってから次のネタに行きたいんですが、仕上げ作業が済んでないのと、コンペって、やっぱ商品必要なのかなぁとか思ったりでなかなか踏み切れません。まぁ、ちょっと頑張ります。
あ、バロール用にクロスアップセイントのラダマンティスを調達しました。適当にカットして流用してみます。まんま着せるのは厳しいので、自分らしく美味しい所取りで(笑)

更新は遅々としてますが、今後もオレミクロ中心に進めて行きますんで、長い目でお付合い下さいませ。
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by ninesword | 2006-04-09 19:42 | ミクロマン全般
2006年 04月 05日

プロジェクトRM

忙しくて更新ままならない日が続きますが、ロボットマン計画についてのオレ設定。

発端は先の「シルバー動乱」(勝手に命名ですけどね)にてバイオマシンが予想以上の成果を挙げた事に起因する。
ミクロマン自身、その能力は高くとも1/18の存在。
スコールの巨大化などアクロイヤーが持つ強力な破壊力などに対処できるミクロマンは数少なく、汎用性を持つパワードマシンを開発する事により、あらゆる事態に対応可能にする、当初の目的はそこにあった。これが後に「ロボットマン計画」と呼ばれる事になるプロジェクトの雛形だった。

極東支部で開発された、可変機構を組み込める構造をもったフレームと高出力のパルサーユニットは、各国のM.I.C.R支部に提供され、様々な用途を目的として開発競争が行われた。ユニットのレイアウトも自由度が高く、陸戦や空中戦、それぞれに特化したもの、または災害救助を目的としたもの…純粋な戦闘マシーンとして設計をやりなおしたもの…様々なバリエーションを生んだ。
また、ユニット事態も完成度を増し、技術工学に長けたミクロマンなども開発に関わる事で構造の縮小化も成功し、当初は最大でも人間2人分の出力だったものが、単純比較しても標準的な性能は成人男性の筋力と比較し10倍を超えるパワーを記録するように進化している。余談だが、これによりパワードスーツサイズのロボットマン計画も動いたとされている。
皇帝による大被害の際にはそのRM計画の機体が幾つか投入されたと言われているが、定かでは無い。
近い時期に記録されている起動許可の一つは英国支部のマニューバーフォースに配属された「ブリューナク」だが皇帝の迎撃にあたったという報告は無く、単独で英国国内の極秘任務にあたったと噂されている。

って感じで。
お粗末様でした!
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by ninesword | 2006-04-05 00:44 | 設定