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2007年 12月 23日

オールドタイプの持つ美点

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オールドミクロの中でも、スパイマジシャン、ミクロコマンド1号、2号と並んで好きなミクロナイトです。
本当はフレイムハイパーを写真に撮ろうかと思ったのですが、一番手近な所にいたMC10を撮影しました。
ウチは復刻MC8のシルバーとMC10、限定版で真紅のメッキで飾られた、フレイムハイパーの3体のミクロナイトがおりまして、東京にいた頃のショーケースショップでほぼ定価で購入したものです。
サイズ的には現行ミクロよりもやや小型にも関わらず、モールド、レリーフ、メッキののり具合といい素晴らしい傑作だと思います。
もちろんデザイン上の制限はありますけどね。
しげしげと見るたびに、この美しさに魅了された人がオレミクロとして雑誌を作るまで盛り上がったのか…と思うと感慨深いです。本屋で昔見かけた時は衝撃的でしたね。ミクロナイトに焦点絞った本なんて普通ありえないと思ってましたから。

ある意味、こうした凝ったこだわりや挑戦が200X系では少なかったように感じます。
マスターフォース~バイオマシン~マグネの開発まではものすごい意欲を感じていたのですが、やはり売れ行きのせいかそうした部分は急降下したのかなぁ…とか思ったり。

何にせよ、いつまでも嫌いになれませんけどね、ミクロマン。
しばらくはオリジナルミクロまで手が回らない状況は変わらないのですが、気が向いたらこうした復刻オールドミクロもちょこちょこ出してみようかな、と思ってます。

ちなみに、もう売り切れたみたいですが、あみあみのセールで、「ダイブンマスター・ロベルト」と誤植がありました(笑)
またそこでネタ要因にならんでも…そんなポジションですか、ロベルトさん…

そして、ミクロじゃありませんが、アトランジャー2000が手に入ることになりました…定価より安かったし。
ポリキャップ可動と言う事ですが、場合によってはWAVE関節技かセールのリボルテックでも買ってリボルバージョイントを追加しようかと。
NINE-SYSTEM版アトランジャーとして作成中のアトランジャー・ゼロと並べられるよう両方進めないといけないですね。
ただ、来年もゴニョゴニョ…って感じで趣味以外で進めなければいけないものがでっかくあるので、本当にキリンよりも長い首でお待ち下さいませ…そちらももしかしたら喜んでいただけるものになるかも知れませんけどね。
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by ninesword | 2007-12-23 06:53 | ミクロマン全般


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