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2007年 12月 16日

私の好きなミクロマン

私の好きなミクロマン
終了間際ですが、えろぶろさんのトラックバック企画参戦します。
随分眠りっぱなしのミクロブロガーですが…すんません。

ご覧の通り、ミッションフォースのソードウォリアー・ジンです。
ミクロマンクロニクルで、ミクロフォース、マスターフォースやマシンフォースの記事を見て、進化したミクロマンに衝撃を受けたその日、家に帰ってネットで検索し、タカラホビー.comのこちら開発局で、ジンとシャンニーの開発についての記事を知りました。
もともと、80年代のニューミクロマンが好きというミクロマンファンとしては異端的な自分でした。
なかでも004・エイジの設定や雰囲気が好きでした。

ジンの顔立ちや雰囲気に、そうしたエイジに近い匂いを感じ、勝手に入れ込み予約しようとしたものの、ネコパブリッシングでは予約完売。紀伊国屋などでも事前予約受付はしないなどの状況。
発売日は勤務日という事で諦めていたのですが、ヨドバシ西口のホビー館で一冊だけ残っていたという運命の出会い(笑)
その後は合計3体のジンを手に入れるに至るのですが…それはまた別の話。

マガジンゼロワンでの小説では…キャラ的に想像していたものとは違い少々へこみましたが、巻末のDOGMASK氏のコミックでは、クールそうに戦っており、若干溜飲が下がりました。

ミクロマン単体として見ると、ルックス・装備・カラー全てにおいて、自分の好きなスタイルで、異を唱えるべきところは見当たりません。
後発のファルコンも美形ですが、顔が少々細すぎる印象もあり、ジンくらいの逞しさと精悍さを持つ方が好きですね。あくまでも個人的主観ですので、もちろん別意見もあると思います。

主役ではない、そのたたずまいと強い存在感が消えず、自分にとって、200X系の初期衝撃であり究極のミクロマンです。

彼があったからこそ、オリジナルミクロマンを造ったりなどの行為に踏み切れたといっても過言ではありません。

ちょっとブログが諸事情で止まってますが、Gunさんの記事で久々に気持ちが動きました。
Gunさん、企画有難うございました!
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by ninesword | 2007-12-16 23:35 | ミクロマン全般


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