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2007年 07月 06日

ラビドリードッグ

半年以上ほったらかしでしたが、ミクロ系の大物が到着したので、写真無しの状態ですがレビューしておきます。

【外観】
・思ったより小さい頭部。設定のイメージと記憶から、もう少大きくても良かったかな。
・腕がかなり細い為、必要以上に長く見えてしまってます。
・でも平手は小さすぎ。ダイキャスト製のアイアンクローは、大きさは充分。肩間接が比較的固めになっている事、肘がクリック間接である事から、特に問題はありません。触るとひんやりして少し嬉しい(笑)
・胴体から肩の関節の隙間と間接の細さが気になってしまいます。
・最大の問題点は「塗装」です。クエントでの最終決戦をイメージしたのは分かりますが、ウェザリングがただ「汚い」
砂埃をイメージしたサンドカラーが吹き付け過ぎだわ、ムラだらけだわで本体カラーがメルキア軍パープルに見えてしまうほど。塗料の剥げを表現した筈の部分はありえない剥がれかたにしか見えないし、これはウェザリングじゃないです。
太腿や腕部もやや白っぽいイメージだったのが何故かグリーンがかっていて、違和感があります。
・手首のボールジョイントを隠すパーツが最初からぐしゃぐしゃ。あまり意味がない…。

【ギミック】
・アームパンチとアイアンクローの打ち出しは楽しいです♪暴発もあまりしないし。
・サンドトリッパーに塗料が固着して回転が悪い。汚し過ぎだって…。
・足首の横稼動範囲は広いのですがややゆるく、接地性はまぁまぁ。
・ターレットは回転しませんが横可動で充分。
・指が四本と親指を差し替えて、握りこぶし、平手、持ち手に差し替え⇒全く意味が分からない。これなら手首から差し替えてくれた方がいい。保持力がなく、ソリッドシューターを持たせにくい…。
・降着あまり似合わない機体かも。関節が固く、壊れるかひやひやしました。
・ミッションパックは外れやすいけれど、ギミックは楽しい!爆雷投下できるし。
・コクピットについては操縦桿の可動含め、ニンマリな出来。


【総評】
ストライクを買わず待ったラビドリーでしたけれど、期待にに対して6~7割くらいの満足度。
塗装で大幅な減点と感じました。
少し離して腰を落とした感じにすると、結構格好良く見えます。
そう、元は悪くないんです。墨入れ程度で済ませてくれたら…8割くらいまでなったと思います。

あと、キリコの悪顔verウチは民間人の顔してましたので、キリコじゃなかったです。
初DMZだったので、期待過剰だったのかも。
あ、でも後悔はしてないかなぁ。
場合によってはウェザリング総落し結構するかも…。
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by ninesword | 2007-07-06 03:07 | ミクロマン全般


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