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2006年 01月 26日

ミクロマンカスタムとか色々な話

200Xシリーズからオレミクロの世界へどっぷりと戻って来た自分ですが、組み替え+首挿げ替えなど試したりしながら今のスタイルが見えてきました。
FFのセフィロスやザックスのヘッドはサイズは良くとも彫りが甘く、男性素体と釣合わずというのが印象でした(あくまでも個人的な印象です)。女性ヘッドに関しては、士郎正宗のイントロンデポシリーズでサイズが合うヤツはちょっと手を加えたらボディデザインとはまりそうですけれど(これも私見です)。
そんな折マガジンゼロワンでダイアンの写真を見ていたら、やけに挑戦的な表情が気になって、購入し男性ヘッドに作り替えてみた訳です。結果はルーグの顔を見て判断頂けたら幸いです。自分としては出来は良いのではないかと思ってます。
整形手術みたいな話ですが、メッキ剥離後にパテで鼻を鼻筋含め若干高くして、女性的な頬を少し削り、バイザー基部をカット。エポパテで髪を作り、デザインナイフで整形というのが手順でした。
顔自体を作る技術が無くても、これならなんとか出来るのではと考えた方法です。髪型はジンとかぶらない様にくせ毛を作り非対称、小顔で頭身も高く、中性的に仕上がったのではないでしょうか。アランのクリアブラックボディをあえて使い、マテリアルのはっきりとしたイエローを間接部などで出るようにしてみました。
脳内ではダイアンとアランで使っていた因子それぞれをかけ合わせた、いわば彼らの子供、もしくはイトコみたいなものと考えています。
アランのパワーにダイアンの判断力+新要素を組み込んだ、第二世代マスターフォース試作型の一体だった。不安定な部分もある為、調整不足としてアクロイヤーXとの戦いへの投入は見送られた、もしくはあの戦いの後に誕生したとかそんな感じです。
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by ninesword | 2006-01-26 00:54 | ミクロマン全般


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